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10/24 SDGs勉強会 「国連総会報告-リオ+20後の環境国際交渉のゆくえ」

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9月に、ニューヨークでは、国連総会に合わせて、ポストMDGs・SDGsに関わる
「MDGs特別イベント」や、それに前後して多くのCSOの会合が開催されました。
また、リオ+20の決定のフォローアップである最後のCSD(持続可能な開発委員
会)、ハイレベル政治フォーラムなどが開催されました。

会合に参加したNGOから、NYで行われた国連の議論や市民社会の反応に関して
報告するとともに、リオ+20以降の環境国際交渉の行方や市民参加のあり方に
理解を深めたいと思います。

◆概要
 日時:2013年10月24日(木)15:00~17:00 
 会場:GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
 対象:本テーマに関心のある方ならどなたでも 30名程度

◆プログラム(予定)
プログラム
 14:45 開場・受付

 15:00 ○国連総会での議論・市民社会の議論などの報告
    ・国際協力NGOから見た MDGs特別イベント 
        稲場雅紀氏(動く→動かす)
    ・最後のCSD(持続可能な開発委員会)と最初のハイレベル政治フォーラム
     Peoples Assemblyなど
        江口健介(EPC)
    ・持続可能な開発に関する資金枠組み、
     SDGsオープンワーキンググループに関する情報提供
        小野田真二氏(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))

    ○質疑応答・意見交換
    ・NY会合を踏まえ市民社会はSDGs・ポストMDGsに向けて何を行うべきか?
    ・CSDがなくなりハイレベル政治フォーラムが始まった。
     市民は環境国際交渉に対してどう捉え・何をすべきか?
    ・ハイレベル政治フォーラムはSDGsのフォローアップを担うこととなっているが、
     市民社会が関わる体制は、これまでとどう変わるのか?
    ・SDGs/ポストMDGsや、UNEPの強化などと、
気候変動・生物多様性等の条約との関係について。
       ゲスト:サイモン・オルセン氏 (地球環境戦略研究機関(IGES))

○地方からの取り組み紹介
    ・四国 谷川徹(四国生物多様性ネットワーク 事務局)
    ・中国 松村渉(ひろしまNPOセンタープロジェクトマネジャー)

 17:00 アナウンスメント・終了
    ・プラットフォームの概要及び進捗の紹介

◆主催等
 主催:環境パートナーシップ会議(EPC)
 協力:GEOC
 ※当イベントは、平成25年度地球環境基金の助成を受けて実施します。

◆参加費・お申込み
 参加費:1000円
 申し込み:https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFlLRFB6UktuVFRuaDhOVTUweXRXa0E6MA
 
◆会場(GEOC)へのアクセス
 表参道駅B2出口から徒歩5分、渋谷駅東口から徒歩10分
http://www.geoc.jp/access

◆お問い合わせ
 一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:北橋・姜
 URL: http://sus-cso.com/
 E-mail: rio20◎epc.or.jp