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西日本新聞「リオ+20 持続可能な未来像を描け」(6/19)

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リオ+20 持続可能な未来像を描け
2012年6月19日 10:36

 環境破壊を食い止め、誰もが豊かさを実感できる世界づくりを目指す。こんな目標を掲げた「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)が20日から、ブラジルのリオデジャネイロで開かれる。
 世界が協調して地球環境問題に取り組む幕開けとなった1992年の国連環境開発会議(地球サミット)から20年がたった。節目の年に同じリオで開かれることから、「リオ+20」と呼ばれる。
 これまでの20年を検証し、今後10年の世界の経済、社会、環境のあり方を議論する大事な国際会議だ。注目したい。
 地球サミットが掲げた「地球環境の保護」と「発展途上国の発展」の両立は、果たして実現できたのだろうか。

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