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[終了] 8/6(土) Earth Dialog 『エネルギーシフトと私たちの選択』

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3.11東日本大震災をきっかけに、首都圏の人々をはじめ多くの人が、
自分の家のコンセントの先がどこにつながっているのかを意識し、供給
源の人々の痛みや苦しみを共有しました。そしてこの夏は、家庭や職場
で、節電のためにワークスタイルやライフスタイルを見直す機運が高まっ
ています。

しかし、エネルギーの問題が私たちに投げかけるのは、単に原子力や自
然エネルギーといった電力供給のあり方にとどまるものではありません。

第2回のEarth Dialog Tokyoでは、8月6日ヒロシマの日に、改めてエ
ネルギーシフトと私たちが選ぶ未来社会、そしてその実現に向けたアク
ションについて、参加者みんなで考え対話する中から、未来への希望を
紡ぎ出したいと思います。

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<概要>
*日時:2011年8月6日(土)13:00~18:00(予定)
*場所:日本財団ビル2階大会議室(港区赤坂1-2-2)
 http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
*テーマ:『エネルギーシフトと私たちの選択』
*定員:申し込み予約先着120人限定
*参加費:500円
*参加予約: http://japanvoices.jp/earthdialogtokyo/2/
*主催:
・地球サミット2012Japan
・ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・環境パートナーシップ会議
*協力:
・日本財団CANPANプロジェクト
・=DISCOVER EARTH=アフター・ピークオイル研究会
*詳細:http://japanvoices.jp/earthdialogtokyo/2/
*備考:
・本イベントはH23年地球環境基金の助成を受けて開催しています。
・当日はUSTREAMの配信ならびに公開用記録写真の撮影を予定しています。

<プログラム>
①オープニング
〔意図〕ピークオイルや地球温暖化を背景としたエネルギーの問題は、
 我々の社会や人々の生き方にどんな影響を及ぼすのでしょうか?兵器と
 して開発された原子力が爆弾として広島に落とされた日に、その悲劇を
 繰り返してしまった世代が、その国民が、どんな未来を選ぶべきか?
 まずは、われわれが置かれている地球環境の現状について、最先端の英
 知に触れることで、認識のレベル合わせを試みます。
*主旨説明:佐藤正弘 氏(地球サミット2012Japan代表)
*来賓講演:(30分×2)
・ブレンダン・バレット氏(国連大学メディアスタジオ」
「OurWorld2.0で警告するピークオイルの危機(仮題)」
・小島敏郎 氏(前地球環境審議官)
「エネルギー制約、資源制約、炭素制約の時代に必要な新しいルール(仮題)」

②キーノート・スピーチ(20分×3)
〔意図〕資源の少ない国土の狭い日本は、エネルギー危機をどう捉え、
 それにどう対処していくべきか?業界の第一線で活躍されている論客
 に、日本に残された選択肢を提示して頂きます。
・大場紀章 氏(株式会社テクノバ)
 「代替案が見当たらない日本のエネルギー事情」
・山岸尚之 氏(WWFジャパン自然保護室気候変動プログラムリーダー)
 「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ」
・山口勝洋 氏(サステナジー株式会社代表取締役社長)
「徹底ユーザー視点から解く太陽光発電の可能性と限界」

③オープンマイク・ディスカッション(最大10人)
〔要領〕返答時間も含め質問者1人の持ち時間5分限定の質疑応答です。
〔意図〕我々に突きつけられているエネルギー危機は、どれだけ差し迫
 っているのか?持ち時間限定の質疑応答で、問題の深刻さやシフトの
 必要性を体感して頂きます。

=10分休憩=

④キーマンによるアクション表明(1人5分×最大10人)
〔意図〕地域で活動されているそれぜれのキーマンに、エネルギー危機
 を回避するためのアクション事例とそれに込められた思いを短時間で
 プレゼンして頂き、どんな未来を選ぶべきか?の参考にして頂きます。
・染谷ゆみ 氏(株式会社ユーズ)「TOKYO油田」
 http://tokyoyuden.jp/
・小野加瑞輝 氏(ミレニアムシティ)「自立分散型ネットワーク」
 http://npo-mc.com/
・竹村英明 氏(isep)「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」
 http://www.iwai100.jp/
・登壇者調整中(ナマケモノ倶楽部)「アンペアダウン プロジェクト」
 http://www.sloth.gr.jp/a-down/

⑤ダイアログ・タイム
「原発事故と化石資源高騰の狭間で、あなた自身の行動は?(仮題)」
〔要領〕キーノートスピーカー&キーマンを囲んでの略式OST
〔意図〕エネルギー危機を自分ゴト化した上で自分ベースのアクション
を練って頂きます。

⑥諸連絡&閉会挨拶(終了後に別料金で懇親会予定)

>参加予約: http://japanvoices.jp/earthdialogtokyo/2/

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<地 球サミット2012 Japanとは>
地球サミット2012 Japanは、2012年に開催される地球サミット
(リオ+20)への参加や発信を通じ、持続可能な社会の構築
に貢献する非営利のネット ワークです。地球サミット2012 Japanは、
NGO、若手官僚、社会企業家、研究者、シンクタンク、企業、学生
などの有 志50名程度で結成され、地球環境基金の助成を受けて運営
されています。リオ+20に向けた政策分析・提言活動や後述のJapan
VOICESプロジェクトのほか、各種のイベントや セミナーの開催等
を通じた普及啓発活動を行っています。
http://earthsummit2012.jp

<Japan VOICESプロジェクトとは>
Japan VOICESは、全国の様々な人々の声(voice)の中から、私たち
自らが実現していく日本の未来の姿を描き出し、2012 年に開催される
地球サミット(リオ+20)を通じて世界に届けるプロジェクトです。
当プロジェクトでは、①各地で行われる深い 対話(ダイアログ)から
導き出されたVoice、②NGO のリーダーや企業経営者、思想家など、
ビジョンを持った人々へのインタビューからのVoice、③街の人々の
日常の気づきを集めたVoiceなど、様々な方法で Voiceを集め、そこから
私たち自らが実現する日本の未来の姿を描き出します。
http://japanvoices.jp

<アースダイアログ東京とは>
Japan VOICESのもととなるVoiceは、他 団体開催のダイアログも含め、
全国各地、様々な対話の場から導き出されます。特にアースダイアログ
東京は、地球サミット 2012 Japan自身が主催するダイアログとして、
Japan VOICESの骨格に沿った検討を行う大切な場になります。

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<お問合せ>
地球サミット2012 Japan
contact@earthsummit2012.jp
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