本文へ

日本政府x国際市民セクター in Rio+20準備会合NY国連本部

Pocket



2012年3月26日にRio+20準備会合にて、日本政府とメジャーグループの参加者が、Rio+20の成果文書のドラフトの交渉ポイントについて話し合いを行いました。

・企業のサステナビリティ報告に関する国際枠組みについて
・革新的金融メカニズムについて
・リオ宣言の第10原則の強化について
・人口増加の問題としての定義のしかたについて
・社会的保護の床(Social Protection Floor)について
・国連における、将来世代の意思決定プロセスへの参加について


外務省国際協力局地球規模課題担当 参事官・NGO担当大使の南さん


Access InitiativeのCarolineさんよりリオ宣言の第10原則の強化について


26日の朝、交渉会議の前に20人ほどが集まりました。
日本からはJacsesの足立さん、田辺さん、小野田さん、IGESのロバートさんが参加。


外務省の佐川さん、環境省の柴田さんも熱心に聞いていらっしゃいました。


進行は、NGO連絡会より今井さんが担当。


女性グループのAnitaさん、人口増加についてパワーポイントの図などを使って説明。


Christineさんより女性、若者、多様性について。


先住民グループのGraceさん、文化の重要性などについて。


若者グループのAliceさん、国連プロセスへの将来世代の参加について賛同を求めています。