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[終了]3/19(月)Rio+20を契機とした より良いパートナーシップの構築を目指して

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Rio+20を契機とした より良いパートナーシップの構築を目指して
~震災復興の経験を持続可能な社会づくりに活かす~

持続可能な社会の実現のためにパートナーシップが果たす役割とその効果について、
有識者と参加者等によるパネルディスカッションを行います。特に、東日本大震災で
の経験を持続可能な社会づくりに向けてどのように活かすべきか、パートナーシップ
の今後の展望について、国際的な動向も踏まえ、総合的に討議を行います。
これらの討議を通じて、パートナーシップについての理解を深め、2012年6月に開催
されるRio+20(国連持続可能な開発会議)へ向けて発信します。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14858

★平成24年3月19日(月)14:00~17:00
国際連合大学 エリザベス・ローズ国際会議場
主催 環境省
共催 国際連合大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)
    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

★お申込み方法
①申込締切 3月14日(水)12:00 申込先着順150名
(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)連絡先(電子メールアドレスまたはFAX番号)を
明記の上、②の申込先まで御連絡ください。
②申込先及びお問合せ窓口
電子メール:partnership@ideacon.co.jp
またはFAX:045-593-7623
Rio+20パートナーシップシンポジウム事務局(担当:いであ(株) 井上彩子)

★プログラム(予定)
開会挨拶 14:00~14:05
  河本 晃利(環境省総合環境政策局民間活動支援室長)
基調講演 14:05~14:45
  武内 和彦(国際連合大学 副学長)
  「自然共生社会とグリーンエコノミー」
  松下 和夫(京都大学大学院 教授)
  「リオから20年を経て~グリーン経済とパートナーシップのこれから~」
パネルディスカッション第一部 14:45~15:30
  <モデレータ>
  廣野 良吉(成蹊大学 名誉教授)
  <パネリスト>
  有馬 利男(富士ゼロックス株式会社 相談役特別顧問)
  「大震災で見えてきたCSRの新しい地平」
  星野 智子(環境パートナーシップ会議 理事)
  「パートナーシップ、特に分野横断的な横のつながりをもたせるためのNGO・NPO
からの提案」
  森 秀行((財)地球環境戦略研究機関 所長)
  「リオ+20に対する展望~レジリエントな社会の構築に向けて~」
  鈴木 正規(環境省地球環境局長)
休憩(15分)
パネルディスカッション第二部 総合討論 15:45~16:50
閉会挨拶 16:50~17:00
  武内 和彦(国際連合大学 副学長)

(以上敬称略)