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[終了]3/24(土)シンポジウム「「リオ+20」に向けて~私たちが、望む未来とは~」(京都)

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特別シンポジウム(会場参加型)
「地球サミット「リオ+20」に向けて ~私たちが、望む未来とは~」

日時:平成24年3月24日(土)13時~17時
   (終了後、会場内レストランにてネットワーク懇親会を予定)

場所:京都テルサ 第1会議室(西館3階)
   (最寄駅:地下鉄九条駅または近鉄東寺駅)

参加費:500円

主催:一般社団法人環境パートナーシップ会議、
   地球サミット2012Japan、京のアジェンダ21フォーラム

後援:京都市、京都府、NPO 法人環境市民、NPO 法人気候ネットワーク、
   NPO 法人KES環境機構(予定)

申込み: こちらからご登録下さい(先着150名様)
 http://my.formman.com/form/pc/zSOME4HnHrBs7anj/

1992年のリオで行われた地球サミットから20年。
当時12歳の少女が訴えた、世界の環境や貧困問題は
解消されたでしょうか?
そのレビューと、今後の取組を考えるため、世界は
再びリオに集います。

本年6月に開催される地球サミット「リオ+20」。

各国政府の首脳級や多くの市民、ビジネスセクター、
NGOたちの集まるこの地球最大規模の会議で、
何が議論されるのか。未来のこどもたちのため、
私たちは新しい一歩を歩めるのか。

今回は、関西初の「リオ+20」関連シンポジウムとして、
現在の国内の各セクターの動向、国連での交渉状況
などを知り、登壇者の方々とリオ+20を展望しつつ、
日本から世界へどのようなメッセージを届けていくべきかを
会場の皆さんとともに考えます。


プログラム(予定)

 12:45 開場 

 13:00 開会

  挨拶・趣旨説明 
     星野智子(環境パートナーシップ会議 副代表理事)
     福嶋慶三(地球サミット2012Japan副代表/尼崎市理事(環境省より出向中))

  講演① 地球サミットの歴史、”Think Global Act Local” のこの20年の振り返り
     井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム事務局長)

  講演② 「リオ+20」の展望 ~世界の「グリーン経済」と国連における交渉状況~
     蒲谷景(財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)経済と環境研究グループ)

  トークセッション 「リオ+20に期待すること、
                未来に向けて私たちがなすべきこと」(仮題)
     岩崎裕保(開発教育協会DEAR)
     大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
     塩見直紀(半農半X研究所)
     武田麻里(京都大学)
     中西宣夫(サラヤ株式会社)
     野田沙良(NPOアクセス)
     早川光俊(CASA専務理事/弁護士)
     福山哲郎(参議院議員)(予定)
     マエキタミヤコ(サステナ)

  アース・ダイアログ ~私たちが、望む未来とは~:会場参加者による全員参加型対話

 17:00 開会  (終了後、会場内レストランにて懇親会を予定)




※この企画は「独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催されます。