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一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)スタッフ募集

環境パートナーシップ会議はパートナーシップによる持続可能な社会に向けて、対話の場づくりや協働取組の支援、ワークショップ等を通じた研修の場の提供をしています。
EPCでは、これらの事業を実施するためのスタッフを募集します。

【募集概要】

○人  数:1名

○待  遇:一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)契約職員

○雇用期間:2019年1月1日~2020年3月31日(試用期間3ヵ月。更新あり。ただし、201941日からの雇用は2019年度プロジェクトの受託が前提となります。)
※また、上記期間以後については勤務状況、業務の進捗状況等により、更新する場合があります。(最長5年)

○勤 務 日:火~土曜日の週5日(日・月・祝日・年末年始休)

○勤務時間:10:00-18:00(昼食休憩1時間、実働7時間)
※イベントや会議での休日出勤、時間外勤務あり

○給  与:年齢・経験や能力を考慮の上、当法人規定による

○手  当:通勤手当

○業 績 給:年1回、業績評価による

○保 険 等:健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険加入

○そ の 他:年次有給休暇あり(6カ月継続勤務し、8割以上出勤した場合)

○勤務内容:

協働の促進・活性化を目的としたセミナー、ワークショップなどの企画、運営、コーディネート及び業務に関連する事務
環境パートナーシップに関するコーディネート、調査・情報収集、啓発ツールの作成・発信
(主な担当事業概要:持続可能な社会を担う人材育成、中間支援組織ネットワーク構築、協働モデルの創出、受託プロジェクトの企画・運営等)

○勤 務 地:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F

○応募条件:学歴、職歴、年齢、性別不問、、ただし以下の要件を満たす方を希望します

・当法人のミッションと意義を理解している
・プロジェクト運営での社会人経験が1年以上ある
・論理的思考と事務局能力に長けている
・NPO、環境教育、ESD、環境政策についての市民参加、中間支援/ネットワークに関心があり、コーディネート・ファシリテーション能力があることが望ましい
・環境課題解決に向けた企画力、新たな課題に取組み主体的に学び続ける姿勢、コミュニケーション能力がある
・マイクロソフト「ワード」「エクセル」「パワーポイント」の扱いに習熟し、ウェブ更新やデータ処理などの知識・経験がある

※2019年1月からの勤務が可能で、職務に求められる知識・技能のある方を優先します。

【応募方法】

応募希望の方は、下記メールアドレス宛てにタイトルを「EPC職員の応募について」とお書きの上、お問い合わせください。
提出いただく書類(経歴書・課題など)について返信いたします。

【応募期間】

2018年12月10日(土)締切
※採用者が決定次第、応募を締め切ります。

【問合せ・書類提出先】

一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
担当:尾山
メール:toiawase[※]epc.or.jp [※]を@に変更してください。
TEL:03-3407-8107
住所:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F

【一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)について】

EPCは環境パートナーシップの推進を目的に2006年に設立して以来、パートナーシップでの地域課題解決のお手伝いや、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)の運営を民間の視点から支えています。 URL:http://www.epc.or.jp/

【EPCの主な事業】

●地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の運営;環境省受託事業
●関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)の運営:環境省受託事業
●関東地方ESD活動支援センター(関東ESDセンター)の運営:環境省受託事業
●国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局:環境省受託事業
●水俣病経験の普及啓発セミナー事務局:環境省受託事業
●持続可能な開発のための教育(ESD)促進事業
●持続可能な開発目標(SDGs)に関する普及啓発、活用事業
●企業のボランティア・社会貢献活動のコーディネート
●企業のCSR業務コンサルテーション
●NPOのSR(社会的責任)の研究・普及
(「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク」に参加しています。)
●講師派遣(テーマ:パートナーシップ・協働/環境NGO/ボランティア活動/持続可能な地域づくり/企業のCSR活動 など)
●政府の基金設置・管理事業